Creative direction

2021.06.01
Release
デザインの力、コロナ禍の革新的未来
「THE CREATIVE DIRECTION」
この度、Kenichiro Koyama Creative Produce Office(以下KKCPO)は、企業の組織変革とあらゆるサービスの長期的な競合優位性を確保するための新サービス「THE CREATIVE DIRECTION」を2021年6月1日リリースいたします。

「チグハグなデザインはブランド価値を毀損する。」
近年世界中でデジタル化が進み、それを追いかけるカタチで沢山の企業が新しい取組みに励んでいるが、長期的な利益につながる活動として”デザイン”を捉えきれておらず、ビジョンや目的が各種サービスのアウトプットに反映されていない状況をよく目にする。それは本来の価値がユーザーに届いていないことを意味し、顧客ロイヤリティーを下げる要因となってしまいかねない。知らぬままの衰退を防ぎ、更なる向上を目指すためにはその素晴らしいサービスの正確な価値を顧客やファンに届け続けなければならない。 「一つのデザインが組織全体を発展させる」
THE CREATIVE DIRECTIONでは、様々な専門家のフィルターを通して企業が取組むサービスの特性を本質から汲み取り、厳選した各分野のデザイン担当者と顧客価値提供のサポートを行う。その領域は、必要不可欠な販促物や全てのプロモーションツールのデザインに加え、構想段階から新規事業開発にも有効作用する。先ずは導入のハードルを下げるためにも企業ロゴやホームページ、SNSなど単発的なデザインから調査と分析を繰り返し行い、仮説構築から検証までプロセスを踏んで成功事例を重ねながら利益を生み出すことで点と点を線にしていく。充分な効果をもたらし続け徐々に企業の中枢へと移行し結果的に組織全体へと波及されブランドの地位を確立する。その様な役割りを目指している。また、事業推進においてクリエイティブプロフェッショナルチームを中心地に位置することで意思決定の速度を高め経営スピードを維持したままサービスのクオリティーを保つことを可能とする。

KKCPO代表の小山は、20代前半で外資系大手アパレルブランドのVMD責任者を務め上げた後に、空間デザイン事務所(ARCHITECTS & BOTANICAL inc)を設立し沖縄県で廃ホテルの再生事業を手掛けている。その傍ら2020年11月に立ち上げた新会社KKCPOにて数十社の企業ブランディングに携わるなどクリエイティブやデザインの業界において常に最前線で道を切り開いてきた。そんな彼が2021年6月1日クリエイティブに精通した新たなメンバーを多数加え、企業や個人の期待に応える為に先ずはコンパチブルのマッチングを図る。同サービスを開始するにあたり小山は「チラシ一つのデザインを創りあげていくコミュニケーションの中でクライアントの革新的な未来を描きたい」と話した。



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